2017年11月18日土曜日

モバ造、チーズケーキ(とホイッパー)を作る

えーと、チーズケーキを作りました。超おいしいのでご紹介します。

あと、チーズケーキのために工具・・じゃなかった、料理道具も作った(?)のでご紹介しますね。

(1)材料
チーズケーキは何でできているかというと、チーズ、クリームチーズ、生クリーム、バター、小麦粉、砂糖、卵、クラッカーです。

(2)構成
チーズケーキは台座と本体とに分かれ、台座は砕いたクラッカーとバターで作ります。
本体は、材料とメレンゲの混合物になります。メレンゲは卵白と砂糖を泡立て器で泡だてたものになります。

(3)必要な料理道具
焼くためのオーブン、ケーキ枠、クッキングペーパ、水皿、水、アルミホイール、ボールと泡立て器が必要です。
・ボールと泡立て器でメレンゲを作り、
・ケーキ枠にクッキングペーパを敷いたものに台座と本体を入れ、

・水ザラに水を入れアルミホイールを敷いた上にケーキ枠を乗せてオーブンに入れます。

この泡立て器が曲者で、メレンゲをつくる場合、手作業で10分〜15分泡立てる必要があります。レモン汁を入れると5分程度でいいという噂もありますが、ハンドミキサーを使うのが一般的なようです。

しかし、ハンドミキサーを買うと場所をとります。1200円から1万円くらいのものもありますが、ケーキを作るのに、どれだけ投資するの、という判断もあります。

ちょっと悩みましたが、こんなものを買ってみました。


100円ショップで購入した泡立て器です。後ろを咥えているのはペンチです。このペンチで後ろの輪っかを持ち手の太さに縮め、ドリルに咥えさせ泡立て器を回します。



動かすとこんな感じです。なんかぶん回されていますが、ボールで実際の材料があるとそう大きくは振り回されません。




(4)調理する
 材料は、白チェダーチーズ100g、クリームチーズ100g、卵黄2つ、バター40g、生クリーム45cc、粉砂糖45g、小麦粉40gを混ぜます。
 メレンゲは、卵白2つに粉砂糖45gです。メレンゲは、はじめに砂糖を入れず、徐々に入れながら攪拌していく感じだそうです。はじめてだったので分からず一気にいれてしまいましたが、ドリルのおかげて無事できました。


はじめは小型の型に流し込みましたが、水皿の水が侵入してしまいうまく焼きあがりませんでした。


メレンゲ生地はあまり持ちそうになかったせいもあり、残りの具材を急遽パウンドケーキのケーキ皿にいれて焼いてみました。


こんどはいい感じに膨らんでいます。


半分食べてみましたがいい感じです。ちなみに冷やしてから食べましょう。しっかりとした食感でおいしくいただきました。

テーブルの角を丸める

キッチンの改造の延長で木製のテーブルの改造に取り掛かりました。

まず隣にあるテーブルから材料をいただきます。テーブルを広げて蝶番(「ちょつがい」ってよむんですねぇ・・)を外します。


取り外すとこんな感じです。しかしこの板、中身はスカスカですね・・コスト削減はいいんですが、再利用は限られます。


そのため形はそのまま利用して、ここらへんに置こうかと思います。


しかしテーブルの角の形があっていません。ここはRを同じにしようと思います。

部材からRをそのまま写し取ります。


せっかく購入したジグソーでカットします。このジグソー、前後に歯がうごくので、この厚い板であっても、いとも簡単に切ることができます。やはり工具は基本機能がしっかりしてるといいですね。


ちなみにジグソーには、こんな治具が付属しており、円形のカットができるとありましたが、あまり使えないものでした。ジグソーの工作精度からいっても、線分にそって見ながらカットするので十分だと思います。



カット面はベルトサンダーで平にしていきます。


しかしベルトサンダーでも、細かい凹凸や綺麗なRを作るのには大雑把すぎます。


そこでマルチサンダーを投入しました。これ結構つかえます。細かいところも綺麗にしていくことができます。


テーブルの上下のRは、本来はトリマーでやるべきですが、とりあえず暫定でマルチサンダーでやっておきます。相応に綺麗にしあげることができました。


改造はまだまだ続きますが、ネズミ対策との優先度をどうすか、悩みどころです。

ネズミふたたび

昨年のいまの時期もそんな気がしましたが、今日さっき確信しました。

「ネズミがいる」

壁の中で、なにやらゴソゴソと音がしています。

1Fの天井に垂れ下がったところがありますが、そこに巣があるはずです。巣というか、ネズミのトイレか、死骸がくさってるか、という感じですねぇ。

どうやら1Fの天井、2Fの床の隙間を生活圏になっているようです。


以前部屋への侵入口となっていた、1F台所の天井と2F風呂の隙間は塞いであるので、部屋への侵入は当面ないと思いますが、いつ穴をあけられて侵入をうけてもおかしくはない。


捕まえるためのネバネバシートもこの間捨ててしまったし・・また買うしかないか。

しかし、捕まえればいいかというと、外部からの侵入口を塞がない限り、また侵入を受けるだけだ。どうにか見つけて塞がなくてはいけない。かといって部屋への侵入口と違い、発見するのも困難な感じ。

怪しげな侵入口は2Fの風呂の排水溝だとおもっているけど、風呂を分解しないといけない。しかも下手にやると部屋の中に侵入を受けかねない。こりゃ、やっかいだなぁ・・・

というか、1Fの台所も、2Fの風呂もあとづけの箇所で、大工が適当につけたとしか思えない箇所だ。ほんといいかんげんにしてほしいわ。

2017年11月15日水曜日

キッチンの取っ手を交換する

止まらなくなったキッチン兼リビングのリニューアルですが、キッチンの白いハンドルの汚れが取りきれず、交換することにしました。


交換するといっても、扉を裏返すと裏蓋を外すネジが見当たりません。


実は、周囲のゴムパッドの下に隠れるんですね。うまく隠すものですが分解するものにとってはただの障害にすぎませんw


ハンドルを外すとこのとおりベッタリ。これは設計ミスに近いよなぁ。


購入したハンドルは90mmですが、実際の穴は60mmなので30mmカットします。バンドソーで切りましたが、隙間があって切り終わる時に恐ろしい音で下に叩きつけられたので、プラ板を下に敷いて対応します。


いい感じに切れました。



交換前、交換後です。ちょっと短くなりましたが、ハンドルのデザインも限られるのでいたしかたありません。これ以上凝るなら、自作ハンドルしかないですね(時間がないので既製品で対処です)。



キッチンの下のハンドルは、コスト削減兼、防汚対策のためステンレスのシンプルなハンドルにします。モノタロウから購入しましたが、購入してみると非常に細く、穴がはみ出して見えてしまいます。

そのため、扉とハンドルの間にワッシャを入れてみました。あまり目立たず、アクセントにもなっていい感じです。


他のハンドルも交換します。


ハンドルの交換ついでに、扉の掃除もしました。特に包丁を入れるところが非常に汚かったですね。
完全にとはいきませんでしたが、包丁入れをはずし、掃除してまた取り付けました。


交換後です。すっきりした、と言いたいところですがお気づきでしょうか。

そう、下の2箇所がまだ交換できていません。数え間違いです・・・
モノタロウも3000円以上でないと送料がタダにならないので、しばらくこのままという感じですw



ついでに棚の中も整理し、粉物と調味料とご飯ものに分けてしまいました。机の上もすっきりです。改造はまだまだ続きますw

2017年11月12日日曜日

シャワーヘッドの汚れ掃除にクエン酸

シャワーヘッドがかなり汚れて困っていましたが、自然由来の成分をつかった掃除の紹介で、クエン酸、重曹、セスキソーダの紹介のなかに、水汚れにはクエン酸がいい、というものがありました。

クエン酸は大量に余っていましたので、早速クエン酸の中にシャワーヘッドをしばらく漬けて置いておいたところ、なんとさっぱりと綺麗になりました。



ついでにヘッドの水汚れの原因は、以前取り替えたシャワーとカランの切り替え部品がゆるんでいるため、ヘッドに水漏れが発生しているためのようです。ついでにこれも直しておこうかしらん。

ということで、シャワーヘッドの汚れにクエン酸がいいという、ライフハックのご紹介でした。

2017年11月11日土曜日

低周波治療器 HV-F128が秀逸

オムロンの低周波治療器 HV-F128があまりにも良すぎたのでレビューします。



これまでの低周波治療器との違いというと、過去なんどか購入していますが、大きな違いがパッドです。特にゼリーをつけるわけでなく、そのままペタリと貼って使うことができます。

それよりも、実際の筋肉の痛みが軽減されること、あと脳溢血などで萎縮した筋肉などに効果があるだろう、というところです。

自分も歳相応に肩や節々の筋肉が痛い状況があり、それに応じて活動量も減ってしまっていたような気がしますが、これ即時に効果があります。

だたモードがたくさんありすぎで、これに伴ってリモコンが大きすぎるのが難点ですね。

モードについては簡単に言えば、
・ちょっとしたパルスを送って筋肉を一気に締めるのが、「じっくり」や「たたく」モード
・高周波を送って急性の痛みを遮断するのが、「すっきり」や「さする」モード、そしてその中間があるという感じです。

慢性的なコリや、脳溢血での萎縮には、「じっくり」や「たたく」がいいでしょうね。
自分としてはこれだけでいい感じです。内股の腱が硬くて痛い感じも速攻で効いてくれます。

低価格のものはリモコンが小さくていいのですが、「すっきり」しか付いていなかったりします。「じっくり」「すっきり」、強弱のみのリモコンがほしいですねぇ・・・
(「じっくり」「すっきり」の意味がわからんというのはさておきw)

高額にもっていきたいのであれば、電極を4つとか6つに、一度に何箇所かできるといいかなぁ(複数買えよw)

とにかく、50代の人がいる家は、一家に一台、いや2台という感じですね。整形外科に押し寄せている人の大半がこれだけで済む気がします。医療費削減のため、国が一家に一台無料で配ってもいいくらいですね。オヌヌメです。



2017年11月6日月曜日

一家に1台ランダムサンダー(その2)

まな板の再生に使ったランダムサンダーですが、その他に掃除にもつかえちゃうんですね。



左手が使用前、右手が使用後です。表面のベタベタ油がすっきり取れています。



この緑色のものは「べと落ちくん(ロール)」です。しかしこれ、今年の7月で製造中止。メーカ在庫限り。販売も12月までなんですね。


ということでまとめ買いしましたが、無くなるまでに代替品を探さなくてはなりません。

しかし、世間では研磨剤が入っていたり、硬過ぎたりとこれに代わるものはなさそうです・・もちろん、メラニンスポンジもそれなりにとれますが、すぐに壊れちゃうし、あのキーキー言う音も使いたくなくなるところです。

ちなみに「べと落ちくん」とクリームクレンザーの組み合わせは無敵ですね。油よごれで曇っていたフライパンのふたも、ちょっと洗うだけですっきりです。



「べと落ちくん」の製造中止は痛いなぁ・・・

2017年11月4日土曜日

棚を再生する(その2)

食器棚を半分に切りましたが、下半分を有効活用するため、下の棚の天板(正確には上の棚の下板)はそのまま利用します。

上下の接続箇所はダボ穴で接続されていて、穴が空いていたのでこのダボ穴をダボで埋めなおします。ダボは出っ張りを鋸で切ったあと、多少の出っ張りはノミで削ります。

 

天板の塗装はベルトサンダーで削ります。

こんな感じで仕上がりました。


その後平滑性を得るため、#80 #120 #240 #320を使ってランダムサンダーで磨いていきます。


磨いた後は、木部用シーラ(下塗り材)で木の繊維の間を埋めて、平滑性を出し、後から塗るペイントとの密着性を高めます。



シーラも磨きましたが、正解かどうかは分かりません。


次に板にペイントしていきます。色は白です。ちなみに塗料は水性です。
ペイントを薄めたり、道具をあらったりするためには、油性だとシンナーが必要になりますが、水性だと水で薄め、水で洗い流せます。

DIYだと都度ペイントを洗い流さなくてはいけないため、水性塗料は本当に助かります。
ちなみに同じペイントであれば、刷毛をビニール袋に入れると重ね塗りに対応できていい感じです。



まず、刷毛で塗ったのでまだら模様です。こういう広い面はコテ刷毛で塗るといいみたいです。


この後、白ペンキを繰り返し塗りして、下地が見えないようにします。


その後表面を削ってみましたが、端のペイントが落ちてしまいました。


気を取り直して、再度白ペンキを購入し、塗ります。


次に、ツヤを出すのはもとより表面の硬度を増すために、水性ウレタンニスの塗装をします。その後サンディングです。



しかしペイントは一度塗りだけではダメですね。
ウレタンニスは何度も重ね塗りし、ようやく固まってきたという感じでしょうか。



最後に中央にあったこの棚を奥に移動させます。



できあがり。見栄えはいいですが、表面の硬度など引き続き確認していきたいと思います。
=>やはり固まるまで1週間はかかるみたいです。いきなり重いものを乗せると痛い目にあいます(俺)