2017年7月17日月曜日

肉はすぐ食べるべし

家のトマトができすぎてしまっていたので、ハヤシライスを作ることに決定しました。


グツグツ・・・・


しかーし、牛肉のパッケージを見ると、なんと消費期限から5日も経過していました。

一皿食べたものの、投入した時にやや黒みがかっていたのと、肉がバラバラになりすぎている感じもあり、やややばいかも、という感じ。

煮沸で殺菌しているからいいじゃんという感じもしないでもないですが、これで体を壊すわけにもいかず、廃棄することに。そういえば麻婆ナスでも下痢したんだっけ。

どうしようか悩んでいるうちに消費期限を5日も超えてしまったとは。どうやら生肉は購入後すぐに食べないといけないみたいですね。


ということで、念のため冷蔵庫の豚肉を見て見ると・・・消費期限3日超えです・・・

ちょっとショックですが、まぁ、この際あっさり捨てましょう・・コンポストさん頑張ってね・・・

2017年7月1日土曜日

モバ造、換気扇も交換する

水回り20年タイマーにより、換気扇も停止したため交換してみました。

大きさは177mmというやつです。これ、取り付け枠でなく穴の大きさです。危うく24cmを購入するところでした(24cmくらい欲しいけど、穴を拡大する余裕なしです)。



なんかネジの本数が足りませんでしたが、既存のネジを流用しました。これとダクトとの間を固定するアルミテープも必要とのことで購入しましたが、既存の換気扇とダクトは単に差し込んであるだけでした(手抜き工事・・・)。



通常ブレーカーを落としてとありますが、スイッチを切ってあるのでかまわず作業開始です。

古い換気扇の電気コードは家電的な根元になっていましたが、新しいものは剥いたコードを差し込むだけになっています。古い換気扇の根元は分解して切断。アースはそのまま活かしました。

ダクト取り付け部だけを外してはじめに取り付け(中央のネジだけで止めます)、そのあと電源コードとアースを取り付けた換気扇を差し込み、ネジで止めるだけです。



あとはカバーをつけて完成です(途中の写真が全然ありません・・)。

音は結構静かになった感じです。1Fの換気扇も爆音がしているので交換しておくかなぁ。

2017年6月27日火曜日

混合水栓を交換する

自宅も築20年を超え、あちこち傷んで来ます。洗面台に続き、今度は風呂場で、換気扇と混合水栓のサーモスタットが逝ってしまいました。

取り敢えずAmazonから混合水栓が来たので交換してみます。

品物はTOTOで一番安い浴室用混合水栓です。これには湯量調整の機能は有りません。というのも、最近は給湯器が進歩していて湯量も指定して給湯できるためです。

実は湯温調整すら不要で、キッチン用の安い物でもいいくらいですが、熱湯指定をした時の安全弁とデザインを優先してこちらにしました。

あと、根元のネジからの漏水を防ぐため、シーラーが必要ですが、コレは近所のホムセンで調達しました。

取り外しや取り付けはいたって簡単で、水道の元栓を閉めて、大き目のモンキーレンチでナットを二箇所緩め、根元は金具を持って回すだけです。



取り付け時は、調整用のナットになっている隠し金具を取り付けた上で、シーラーを巻き、根元にねじ込み、隠し金具でねじ込み量を調整しながら、本体が水平になるよう根元の金具の角度を調整し、本体のナットを閉めて完了です。

トータル20分くらいでしょうか。


ピカピカになりました。これで水道屋で食っていけそうですww
  
PS. えー、その後。

水漏れですねー。まぁ、初めてシールを巻いた所だったので。

無事直りました。よかったなう。

2017年6月24日土曜日

セダンで合板(Plywood)を運ぶプロジェクト2

大方設計が完了しましたが、左サイドを見直したいところ。しかし原稿をなくしてしまいました・・・

多分上書きしちゃったんだろうなぁ・・・残念

ベッドサイドテーブルを自作する

母用に購入したベットサイドテーブルが老健に持ち込めなかったため、自分で使っていたのですが、特別養護老人ホームに転居したため持ち込みました。当初構想通り大画面テレビが観れる上、小物の物置になり色々と便利に使っていますが、今度は自分のPCの置き場所がなくなってしまいました。



そこでベットサイドテーブルを自作することにしました。

天板と2x4の角材は購入済みでしたので、低床にするためのフォスナービットとキャスターを調達しました(キャスターは最小回転半径をを下げるため、最終的に双輪タイプに変更しました)。このフォスナービットは70mmと巨大で一般に売っていないですがAmazonで購入できました。


まずはキャスターを付ける足から作成します。コンパスが写っていますが、大雑把にバンドソーでカットし、残りはベルトサンダーで綺麗にしますので、基本的に紐と鉛筆だけで十分でした。


次にできるだけ低床にするためにキャスター取り付け位置をフォスナービットで削ります。


ところが一箇所だけ削ることができません。初め何故かわからなかったのですが、節が硬すぎてフォスナービットの刃が食い込まなかったようです。


そこでドリルにエンドミルを取り付け、節を破壊して掘り進めました。


そしてキャスターを取り付け、足は完成です。


組み木で足同士を連結し、ベット下を通して観ましたが無事通過することができました。


デザインのため連結ぶの端にアールをつけてみました。いやぁデザインは重要ですねぇ。


で、これに柱を取り付けます。2x4を2本木工用ボンドで貼り付けています。





初めは以前作成したボール盤ホゾ穴開けで穴を開けようとしましたが、物欲に負けてジグソーを買ってしまったので、ジグソーで穴あけして観ました。
 

柱を取り付け位置に直立させ罫書きます。
 

ドリルで垂直に穴をあけ、そこからジグソーの刃を通し、切っていきます。ちなみに工具はかなり標準化が進んでいると思っていましたが、BOSCHのジグソー刃は特殊なためホムセンで買った刃は取り付けできませんでした。


柱の方は下穴をあけ鬼目ナットを取り付けます。鬼目ナットの位置は一旦組み付けてボルト径のドリルで掘り進めて、現物で位置を決めた方が良さげです。


2x4が柔らかすぎてボルトが沈み込んでしまいました。金属の板かなんか貼るといいんでしょうか。隙間があったので楔を打ち込んで起きました、


取り付け後です。垂直を計りながらボルトをさらに締め付けます。しかしホゾのカットが正確でなくややぐらつく感じでした。柱の根元にも楔を打った方がいいかもしれません。


次に天板です。天板はアールをつけてデザインしています。取り付け部は中央が当たらないように先細りで作成して観ました。写真は取り付け部の垂直が出ないので柱を挟んでいます。


最後に柱を取り付けて完成です。解放部には2x4を追加し、四方から固定するようにしました。ここはかなり頑丈に出来ました。


あとは表面をサンディングし、塗装するだけです。しかし物欲に負けて購入したサンダーを会社に忘れてきてしまい、そこはお預けです。


自宅でのお仕事にぴったりです。


ちなみに重量級のマックを取り付けてみるとかなり揺れます。キーボードを打つだけで揺れてしまいますので、根元を強化してみました。これでかなり揺れが収まりました。高さ調整機構は省きましたが、なかなか良さげです。


ちなみにガス式の上下できるタイプのベットサイドテーブルが2万5千円。こいつは材料費で2千5百円なので大体1/10の値段で出来ます。

2017年6月20日火曜日

デロンギを購入すれど、もといドルチェグスト

脳血管保護や神経再生を期待して毎日コンビニコーヒーや缶コーヒーを提供してきたけど、安いデロンギがあることを知ったので購入してみました。



二人分買っていたので毎日二百円換算で10ヶ月くらいで元が取れます。

しかし、毎日のメンテナンスが大変。カス捨てや終了時の洗浄と受け皿の清掃が必要です。乾燥してからしまうなど施設に置くには手間がかかり過ぎます。
また、カフェラテを作るにはミルクの冷蔵と温めのための電子レンジも必要になり(スチームでの温めは信じてないし絶対カビる・・)付帯設備が多く大変です。

結局自宅に設置し、水筒で運ぶ事にしました。


因みにこのマシン、豆からだけでなく粉からも抽出出来ます。というか粉の方が美味しいのは気のせいですかww

ま、美味しいのでOKデス。

なお、カフェラテだけでは飽きられそうなので、施設にはドルチェグストを設置しました。過剰設備気味ですがまぁいっか。


PS. ドルチェグストのカフェラテは薄い・・・当たり前か・・

2017年6月12日月曜日

2x4のフレンチクリートで紙タオルを壁にかける2

まずは購入した1x4の表面を焼きます。
超焦げ臭く、焦げの粉も尋常じゃなかったので馬を使って外で焼きます。

次に丸ノコで45度のカットです。しかし、丸ノコは300mmチョットしか切ることができません。反対にして残りをカットすれば良かったですがバンドソーでやってみました。


45度は初めてでしたが、何かにつっかえて調整出来ない。よく見ると刃を挟む棒が長すぎて当たっていました。前の所有者は45度は切らなかったんでしょう。調整後切ってみると全く正確に切れません。バンドソーでもジグが必要そうですが残り数センチなのでそのまま切りました。

取り付けはコンプレッサーと釘打ち機で仕上げ釘でも打とうかと思いましたが躊躇して手打ちにしました。

これは頭が無いので木工ボンドとの組み合わせが必要ですが、撤収を考えるとボンドは使ないです。そういう意味だと木ネジが妥当ですね。

組み立てるとセダンに乗らないので現地組み立てです。効率を考えジグで取り付けです、

最初の板の取り付けは大変でした。本来は最初の板の位置決めジグも必要ですね。

釘打ちの騒音が問題になりそうだったので必要最小限にしました。

完成です。

フレンチクリートはこんな感じでしっかり取り付け出来ました。

2017年6月11日日曜日

2x4のフレンチクリートで紙タオルを壁にかける1

母は、脳出血から半年で特別養護老人ホームへの入所となりました。新築で設備の新しい所になりますが、見守る体制や設備は病院や施設が変わるたびに減りました。
現在の施設で体制は夜間はほぼ介護士だけになり、医師は週一回のみ。設備は個室になりましたが、ベッドと洗面、空調以外は持ち込みという感じです。老健では持込が出来なかったので、その点自由度が増して逆にいい感じです。
ただ壁への穴空けは出来ないので、施設と交渉して2x4の突っ張りで対処する事にしました。

家と違い2x4の無垢では格好つかないので表面を焼いてみました。

初めてなので超まだらです。

この後焦げを取ります。

写真だと良さげですが元のまだらが目立つので、オイルステイン(メープル色)で塗ってごまかしました。



この突っ張りは、洗面台横の壁にペーパータオルを付けるのに使います。

サイズを測り設計しました。手足を動かすには設計が重要です。

横木は1x4に45度の上向きの切れ込みを入れたもので、横木間の隙間50mmに入る同じく45度の下向きの切れ込みを持つ板を使い物を重力で固定します。

このシステムはフレンチクリートというそうです。

早速制作に入ります(続く)。