2012年9月4日火曜日

DAHON Route 7速化(最終章まぢかw)

DAHON Route7速化です。右車軸にママチャリワッシャを1枚入れてみました。

リアディレイラーの調整具合から、確実に左に寄って行ってはいます。

ひっかかり具合は少なくなったと言え、やはりじゃっかんの引っかかりは出ます。

ひっかかりの瞬間の写真はこちら。

よくよく見るとですね。バックなので左から右にチェーンが動くのですが、先行するチェーンの外プレートの左はじが、前のギアの山によって押されます。すると次のチェーンの内プレートが1速側に向くこととなり、その次の外プレートと、ギアの谷の腹とが接触し、持ち上げられる、というのがことの真相のようです。

とすると解決策は2つ。

1つは、もう一枚ワッシャを入れる。これで解決しそうな予感もします。

しかしですね。そうすると126+4mm(3mm?)でほぼ130mmすよ。てことはですね。カセットスプロケットのハブを入れるのと同じことをしてますってか。ま、ワッシャももう一個あるので、試さない手はありません。

もう一つは、9速スーパーナローチェーン化。そうするとチェーンの横幅が細くなります。ナローチェーンが7.1mmのところ、スーパーナローが6.8mmとなり、0.3mm細くなるということですね。ただし、内幅が2.4mmから2.2mmと0.2mm細くなってしまいます。そうすると現在でもある強入力中のギアはずれの頻度が増す可能性があります。

あとは、前に進む分には影響ないので放置するかです。

会社の行為であれば、当然「何もしない」という意思決定がただしい。しかしもう一枚ワッシャを入れることだけは試したい。明日なんかしてみますw

=>はい、もう一枚ワッシャは・・入りません。そりゃそうだよな・・

あとは前輪の軸を右に動かす・・うーん、もうギブアップかw

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